乳がん体験と乳がん治療

乳がん症状

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乳がん症状

乳がんの症状

 しこり
   約90%がしこりを自分で発見。
   しこりは、石のように硬く立体感があります。
   押しても、動きにくい感じがします。
   形は、きれいな丸ではなく、不整形です。
 
 ひきつれやへこみ
    
 乳頭からの血液の分泌
    
 乳頭部のただれや陥没

 わきの下のしこり

   乳房の皮膚が赤くなって腫れ、熱をもっている状態
   乳腺炎の場合がほとんどですが、抗生物質を、
   一週間ほど投与してもよくならない場合は、
   炎症性乳がんの疑いがあります。

乳がんのできやすい場所

   約50%が、乳房の外側の上部
   約20%が、乳房の上部の内側
   約10%が、乳房の下部の外側
   約5%が、乳房の下部の内側
   約5%が、乳頭の下
   約10%が、複数の場所にできている

画像の説明



乳房のしこりはがん?
 
  癌でない良性のしこり
    線維腺腫  少々弾力のあるしこりで、痛みはなく、
          周りとの境がはっきりしていて、
          指で押すとよく動きます。

          大きさは、2~3センチ前後が、ほとんどですが、
          5センチ以上の大きさになる場合もあります。

          大きなものは手術が必要ですが、
          他は、定期的に経過を観察します。
          10~20歳代の若い人に多いです。
    
    乳腺症   でこぼこしていて、硬く、痛みをともなうしこりです。
          30~40歳代の人に多いです。
          ほとんど、病気ということでもありません。

      良性のしこりは、がん化する可能性もあるので、
      年に1~2度の検診は、受けたほうがいいです。

ステージ(病期)について

      Ⅰ期   シコリの大きさが、2センチ以下で、
           腋の下のリンパ節や、他の臓器に、転移がない。

      Ⅱ期   シコリの大きさが、2~5センチまで、
           腋の下のリンパ節への転移がないか、
           あっても個数が少ない。
           遠隔転移はない。

      ⅢA期  シコリの大きさが、5センチ以上のもの。
           または、シコリの大きさが、5センチ以下でも
           腋の下のリンパに、転移が認められるもの。
           遠隔転移はない。

      ⅢB期  シコリの大きさとは、関係なく、
           シコリが胸壁に固定しているか
           皮膚がただれていたり、崩れていたり等、
           皮膚上に現れている。 

           腋の下のリンパ節だけでなく、
           胸骨のわきのリンパ節にも転移がある。
           他の臓器への転移がない。

      Ⅳ期   シコリの大きさやリンパ節への転移とは関係なく
           他の臓器に転移している状態。
           鎖骨の上のリンパ節に、転移がある場合も含む。

      [炎症性乳がん]は、この分類に、あてはまりません。
      T4dと、分類されます。





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